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震災お悔やみ申し上げます。

今回の大規模な震災にあわれたみなさまへ、お悔やみとお見舞い申し上げます。
今回の大震災は、かつて日本が遭遇した事のない大規模な災害で現地の方や関係者の皆様の心労は計り知れないものがあると思います。

弊社スタッフの中にも被災地近くの出身者が何名かおりますが幸いなことに皆ご家族は無事ということで安堵いたしました。
しかし中には自宅が被害を受けた者、津波地域の友人と連絡が取れないで心配している者、また原発の近くに家族がおり毎日のニュースに心痛めている者もおります。
そんな大変なおもいをしておられるご家族や友人の無事を願いながらも、一生懸命の笑顔で店頭に立ちお客様の接客につく彼女らの姿を見ていると頭が下がる思いでいっぱいです。
いま私達がやらなければいけないのは被災地復興のためにも元気な日本に戻していく努力を一つの思いですることだと思います。

どうか一日も早い被災地の復興を心より願っております。

恒例の神宮参拝


本日、毎年恒例の明治神宮へのご参拝をおこなってきた。一年の社運と皆の健康を祈って各店の店長達と一緒にご祈願を受けるのだ。早いものでこのご参拝も今年で5年目になる。昔は夕方にご祈願を受け、その後レストランを貸し切っての新年会を行っていたりもしたが、この数年は空気の凛と締まった午前中に気持ちよくご祈願を受けその気持ちのまま仕事に戻るようにしている。
どうか今年も、一年事故なく皆が元気に仕事につけることを祈っております。

新年の商売心得「あきない」

仙台四郎
商売はあきないという、それはおもしろくてあきないのだ
いつもおもしろいから笑顔がたえないから「笑売」となる
「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」 いつも活発だから「勝売」となる

あきない商売をおもしろくないと思っているとすぐあきる
愚痴がでて心が次第に傷ついて「傷売」となってしまう
こんなお店にはそのうち誰もよりつかなくなり 「消売」となって消えてしまう

「笑売」をしているのか「傷売」をしているのか
「勝売」をしているのかあきない商売をしているのか


明治時代の商売の神様「仙台四郎」の商売の心得を書いた「あきない」という詩です。
どうか皆さん新らしい年はこの言葉を肝に銘じて「笑って勝てる」仕事をしていきましょう。

年末年始の営業

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恵比寿本社の年末年始の営業は本日29日まで、新年は4日より仕事始めとなります。
皆さん今年も一年お世話になりました。どうぞ良い年をお迎えください。

ご結婚おめでとうございます


先日の10月10日弊社専務の浜町が、生まれ育った高知県幡多郡で結婚式をあげた。
遠方ということもありご親族や地元の仲間達を中心に披露宴を行う予定だったらしいのだが、いままで避け続けてきた主賓のスピーチをすることを約束に私は披露宴によんでもらうことができた。
高知式の披露宴、噂には聞いていたがとってもアットホームかつフランクなお式で開始1時間も立つと皆あっちこっちの席に移動して酒を注ぎ合う、さすがは海の町なちょっと豪快な披露宴だった。
さて新郎新婦はというと、とにかく新婦が美しい。
ウエディングドレス姿は抜群に綺麗で、やっぱり披露宴というのは新婦が主役なんだなあと思わせられた気がした。もちろん新郎はいうまでもなくいつも通りビシットカッコ良くきまっていてた。
途中愛娘の綾音ちゃんが登場してからは会場中の目尻が下がりっぱなしで、綾音ちゃんはその後沢山のボディータッチを会場中から受けることになった。
そして私のスピーチはというと、前日から高知入りをし全ての時間と精神をスピーチ本番のために費やし、ホテルのほとんど貸し切りのサウナで5分計砂時計と格闘しながらなんとかスピーチの内容を固めることに成功し、迎えた本番も心からのお祝いをトチることなく無事やり遂げることに成功した。
改めて、新郎新婦これから愛娘の綾音ちゃんとどうぞ幸せな家庭をお築きください。

モチベーションとは、、


先日繊研のコラムにいい話が書かれていた。
ある観光地のボランティアガイドの働きぶりを例に「彼らは無給にも関わらずその内容は飛躍的に質の高いものになっている。観光客からの高い評価がより良いものにしようとする彼らの原動力になっている」というのだ。
他方で「近隣の飲食店のスタッフは有給にも関わらず接客技術が上がっていない」と指摘する。
「働く上でのモチベーションに、昇給や昇格はそれほど関係しない」という。
「他人のため、社会のためを思って何かをするとき、同時に自分自身の人間性も評価されている」人はその行為やその評価に本当の喜びやモチベーションをみいだすのだ。

我々の仕事も同様。質の高い接客とは「お客様に喜び感動してもらい、それが同時に自分自身への評価になり喜びとモチベーションになる」のだと思う。

夏から秋を飛び越して冬、、

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7月から猛烈な暑さが続いていますね。8月もお盆を過ぎたというのに一向に涼しくなる気配がありません。 今朝の新聞ではこの猛暑のおかげで7月の百貨店売上のマイナス幅が縮小したなどとありましたが、そろそろ一息ついてもらわなければ秋物の立ち上がりに大きく影響がでてきそうです。

そういえば今年の春もこんな気候でした。4月なのに冬物が手放せないほどに寒く5月に入った途端30度を超す夏日になって、いきなり街中が半袖! 冬から春を飛び越して突然夏になったような春夏でした。もしかしてこの秋冬もこのまま残暑が10月辺りまで続き11月に突然寒くなる、夏から秋を飛び越して突然冬になるなんてそんな季節だけは勘弁してほしいです。

サッカー日本代表の強さ

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昨夜の日本対パラグアイ戦はホントに良い試合でしたね。 まさか日本があそこまで互角の試合をやってのけるとは思いもしませんでした。 最後はああいう結果になりましたが、PK戦での敗戦とは実力での負けではなく紙一重の運の差なので敗戦とはいえとても清々しい気持ちで最後をみた人も少なくないんじゃないでしょうか。 それにしても「勝ちたい!」「強くなりたい!」という想いが一丸となった時ってあれ程までも凄い力を発揮するものなんですね。初戦から一試合終えるごとに日本代表が成長し強く変貌していくさまを見て「願い、想う強い気持ち」ってやっぱり大切なんだなと教えられました。

弱いチームは強くなりたいと一丸で願わなければ絶対に強くはなれません、これは我々の仕事でも同じく大切なことです。例えば自分達のお店の同ブランドの全国順位が下位の方にあるとしましょう、もしスタッフ達がそのことに特別疑問を持たなければこのお店は絶対に上位に上がることはありませんよね、だって上位に上がりたいなんてだれも想ってないんですから。でももし、なんとしてでもこのお店を全国上位のお店にするぞとチーム一丸となって願い想いながら日々の仕事に取り組んだなら十分上位に上がる可能性は生まれてくるでしょう。自店を上位に上げる為に自分達に「なにが足りなくて」「なにを頑張らなければいけない」のかが自ずと見えてきますから、そこをマスターできるように練習してチームの体力を付けていけばいいのですから。

やっていなかったことに挑戦することは苦しいことです、でも新しく力を得ることが出来ればチーム全員の成長と求めていた結果が必ず見えてくるでしょう。何もしないことはとてもヌルくて楽なことですが、そこには何も生まれませんし知らぬ間に体力を失われ弱っていくということなんですね。

今回のサッカー日本代表の快進撃に「強いチームとはなんなのか」を考えさせられたそんな気がしました。
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