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三井アウトレットパーク入間

先日のNHKニュース番組でも特集を組まれる程、アウトレットモールの勢いが凄い。現在の国内アウトレット事情は三井不動産の『三井アウトレットモール』、チェルシージャパンの『プレミアムアウトレット』 の2大勢力がメインである。

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SHOP巡り 新丸ビル編

最近、都心に様々な商業施設ができましたが、皆さん話題のスポットへはもう行きましたか?
常に新しいものや流行に敏感でいなくてはいけないなぁ〜・・・と思いながらも腰をあげるのが重い私ですが、先日、浜町専務との店周りの合間をぬって、ようやく新丸ビルに行くことが出来ました。小雨が降り続き少し肌寒い中、東京駅を出ると目の前に地上38階建ての真新しいビルがそびえたちます。

“新丸ビル”は、三菱地所が「世界で最もインタラクションが活発な街」を目指し、丸の内・東京駅前周辺を重点的に開発し、「丸ビル」と並び、2007年4月に誕生したビルで、コンセプトは“素敵な時間”。
正面玄関から足を踏み入れると、イギリスの駅のような(あくまで個人的なイメージ)アーチが印象的です。

ファッションからグルメ、インテリアやビューティーサロンなど様々な約150の商業店舗がありながら、フロアーの構成も空間にゆとりあるつくりで、ただ歩くだけのウインドウショッピングでも楽しむことが出来そうな雰囲気。話題の新ブランドもあり、気になる店舗を覗きつつ各フロアーを見て回りました。平日の悪天候にもかかわらずたくさんの人人人!オープン後一ヶ月とはいってもまだまだ落ち着く様子はありません。ただ、観光的なひとも多く真剣に買い物目的の人は少ない気がしました。実売につなげる販売員の“力”が試されますね(笑)。

一通り見て回ったところで、地下通路で繋がっているおとなりの「丸ビル」も覗いてみました。
新丸ビルができてしまうと、とても古くなってしまった感じがしますがこちらもまだまだ5周年。両方を見比べて、どちらでも様々な買い物ができるのは利点です。
内装の雰囲気や共有スペースの開放感などは“新”ほうが素敵でしたが、お買い物を楽しむなら丸ビルの方が良いかな、と個人的には感じました。

今回は残念ながらお楽しみの「スイーツ」の時間はありませんでした(仕事なので当たり前ですが・・・笑)。できたらちょっと頑張って、上階の眺めのいい和食処なんかに行ってみたいですね。東京に住んでいるからには東京を楽しむべく、もっとフットワークを軽くしようと心に決めた私です。

TEXT /T.TANAKA

店舗巡回3

TAKEO SHOP

今回は高崎高島屋店タケオキクチショップへ、田中マネージャー同行で行ってきました。先月21日に同フロアーにバーバリーBLが新規オープンとなり、既存のショップのポール、コムサを含めると、この4階フロアーは集客力の高いブランドがひしめき合っている状況。

小倉君と荻原さん

そういった中、日々店頭で頑張っているのが店長である小倉君、青木君、新人の荻原さんの3人体制ですが、今日は青木君がお休みの為、残念ながら紹介できずです。

高崎高島屋


vivle.jpg

その後小倉君と打ち合わせをし、ショップをでたのがもう夜7時前。田中も今回高崎は初めてとの事もあり、高島屋の隣にある高崎ビブレ、駅ビルの高崎モントレーを回った。

アルカリショップ


アルカリショップ

高崎モントレーのアルカリショップは中2Fにあり、立地、ショップの雰囲気はとても良かった。
本来であればその他、高崎の路面ショップを回りたいところだったが時間もおしていた為、これで今日は終了。高崎に行った際は、是非ともお店に立ち寄ってください。
TEXT/Y.HAMAMACHI

店舗巡回2

今回は管理店舗である“ MELROSE claire ”ランドマークプラザ横浜店 を巡回。

コスモワールド

原宿事務所を出たのが夕方5時を過ぎ。渋谷から東横線に乗り、みなとみらい駅へ。クイーンズイーストの2階にエスカレーターで上ると、正面にみえるコスモワールドの観覧車(コスモクロック)が見えた。やはりこの辺りの夜景は最高である。

クィーンズ館内

しばしこの夜景に目を奪われつつ、クイーンズ館内の遊歩道を歩きランドマークにたどり着く。

ランドマーク


メルローズクレール店

ランドマーク館内に入り、ウチのショップが見えてきた。

店内

店内は先週全て春物で立ち上げ、軽いアウターや、新色のカットソーなどがところ狭しと陳列されてある。今日のメインは伊藤店長とのミーティングだが接客中だった為、他店の視察をかねて各フロアーを巡回。

ランドマーク館内

ランドマークのこの開放感あふれる環境は、働くスタッフにとってもすごく癒しの効果があるんだろう。
その後店長とミーティングを行い、あっという間に閉店時間の30分前。次は高島屋へ行く予定が入っていた為、若干駆け足で桜木町駅に。

動く遊歩道


ホテル


館内を出てすぐ “動く遊歩道” に乗ると左手にまたもや最高の夜景が。インターコンチネンタル、パンパシィフィックと、それにこのロイヤルパークホテル。いつかは泊まってみたい。

桜木町駅

桜木町駅についた頃には8時に15分前。間に合うんだろうか…と不安な思いを抱きつつ、次の巡回店舗
である高島屋へ向かった。
TEXT/Y.HAMAMACHI

ショップ巡り 第二話 銀座編

銀座三越

前回、原宿・表参道を歩き様々な発見があったショップ巡りですが、引き続き後半の銀座編です!

原宿から地下鉄で銀座方面へ向かい、“銀座四丁目”で地上にでると、銀座のトレードマークの時計塔が夜景をバックに出迎えてくれる。原宿から電車で約20分というと距離的には割りと近く感じるが、街に行き交う人々の装いは原宿とは全く異なり、やっぱり“銀座”といった独特な雰囲気。まずは松坂屋〜三越と、両老舗百貨店へ向かう。レディースのフロアは活気もあるが、メンズのフロアに向かい階を上がるにつれ閑散とした空気に。そして、三越ではこの日一番インパクトのある販売員に出会ってしまった!その彼は、某有名メンズブランドの若手販売スタッフなのだが、専務の浜町と私が店先にあるコートを触っていると、即座に反応しさわやかな笑顔で声をかけてきた。・・・と、ここまでは感じ良かったのだが、彼はこちらが言葉をはさむ暇もなくそのコートのセールストークを一気に語り切ってくれたのだった。(別にこのコートだけ見ているわけじゃないのになぁ〜)と、私たちは内心苦笑い。その後も、私たちが触るもの全ての商品の説明をしてくれたが、一向にこちらの気持ちや需要を汲み取ってくれる気配はなく、一方通行な接客。まさに彼の“ひとり舞台”だ。同じ販売をしている私としては、彼の売りたい!という気持ちがわかるだけに、その必死さがこちらに伝わってしまうのが何とも痛々しい。ただ、このときあることに気付き、ハッ!!!とした。日頃の自分や弊社スタッフに置き換えて考えてみたとき、「あぁ〜、同じような事、結構している時あるかもなあ。」・・・と。“人の振り見て我が振り直せ”とはまさにこのこと。あくまで個人的な意見ですが、お店ではお買い物に来ていただいた“お客様が主役”だと思うのです。私たち販売員は、お客様が気持ちよく・楽しい時間をすごして頂ける様にサービスをする、ある意味ショップがステージならば、演出アシスタントの役割が仕事だとも言えるかな。

銀座シップス

さて、そんなことを思いつつ三越を後にした私たちは、最終目的地であるプランタンを目指し途中、GUCCI・SHIPS・EDIFICEに立ち寄る。SHIPS・EDIFICEには、それぞれ結構な時間滞在したのだが、あまり真剣そうに見えないのか、それともよっぽどワケ有りカップルに見られたのか、あまり積極的に接客されず印象としては少し薄かった。SHIPSには、30代後半か40代くらいのとってもダンディーな販売員さんがいて、プロの雰囲気を身にまとっていました。う〜ん、接客されたかった。(笑)ただ、残念だったのが、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」を言ってくれないスタッフがいたこと。それだけで印象が悪くなってしまうなんて、すごくもったいないこと。やっぱり基本が大事ですね!

その後、ようやくといった感じでプランタンに到着。この頃にはあんみつ効果も消え去り、気付くとお互い無口になり気味な私たち。日頃の運動不足・体力の無さを痛感です。ここはほぼレディースの館で、活気のあるお店とそうでないお店に歴然と差がついていました。活気のあるお店は、スタッフが元気できびきびしているし、何より楽しそうな雰囲気がある。逆に、閑散としている店は、疲れ顔で作業に没頭しているスタッフ、腕組みして声掛けする者、販売員同士でおしゃべりしていたり、とやっぱりなぁ〜といった感じ。日々、お店にたっていると忘れがちなことだけど、お客様の立場になったときに改めてわかることがたくさん。本当にいい勉強になりました。プランタンをでて、有楽町駅へむかう途中に目の前に出で建つのは、来秋オープン予定の“有楽町マルイ”!今はまだ建設途中だが、その大きさや外観は目を奪う。もしかしたら、この館にたてる事があるかもなぁ〜なんて野望を胸に、銀座をあとにしたのでした。

今回、一日を通してお客様目線で色々なショップを巡るという経験をして思うことは、普段は販売員目線でしか見れていないことが多かったな、ということ。人それぞれ、感じ方・考え方は違うとは思いますが、皆さんも是非、改めて経験してみてはどうでしょう?
TEXT/T.TANAKA

grappe BANNISTER 町田店

grappeBANNISTER町田

昨日は午後過ぎまで事務所にて雑務を終わらせ、その後管理店舗巡回に出かけた。
今回行ったのはgrappe BANNISTER ルミネ町田店である。この店舗は昨年の夏から弊社が店舗運営を行っており、当初はレディースシューズ及びバックがメインだったが、今年一年をまわった7月あたりからメンズ(シューズ、バック)が加わり、商品の間口を広げた。ルミネの館の特性上女性客が圧倒的に多いが、その中にはカップルで来店されるお客様も多数見受けられるためだ。そのメンズ商材を加えて5ヶ月目だが、思うように結果が出せていない。担当営業の方もかなりマメに商品の投入、提案等をして頂いているのだが…。店長である半崎も自分の前年、予算を絶対に取ろうと日夜頑張ってくれている。そういった事を背景に考えながら自店のフロア-に到着してお店に向かって歩いていたところ、背後に気配を感じ振り向いたら半崎が全く気づく様子もなくこちに向かってきていた。『半崎…! あれ? 半崎…!』と2回ほど呼び、『あっ!専務ー!』との反応あり。やっと気づいてもらえた。何やら片手にミニショッパ-をもっていたので『休憩行ってたの?』とのこちらの問いかけに、半崎 『隣の丸井のアバハウスに行ってました!!』との事。自店でのメンズ商材が認知されていない事に対する布石として、丸井のメンズフロア-にあるアバハウスにバニスター商品のリーフレットとショップカードを置かせてもらうよう頼みに行っていたとのようで(担当営業確認済みです)、何とも涙ぐましい営業努力に感動させられた。先週の木曜から週末にかけてルミネ10%オフを終えたばかりで、やっと前年オンできた状況。ここで多いのは一息ついて隙をみせる店長だが、さすがは半崎!エライッ!この危機感を店長がいつでも持ち続けられるかどうかでショップのコンディションはきまると言っても過言ではない。
とここまでにして店に入った。まず店に入る前に表から全体の品揃え、レイアウト、クリンリネスを、次にスタッフの表情、受け答えがどうかをチェックして中に入り、レジ回り、ストック管理状況などなど、基本はお客様目線でものが見れているかどうかが大事である。しかし悲しいかな、販売員目線でしか全てをみれない店長の多い事も事実。その点このショップは全てクリアー。先週の10%オフの状況と、メンズ売上状況を店頭で実際の商材と照らし合わせ報告をもらい、その後スタッフ状況は場所を変えて打ち合わせをし、現状スタッフ間での目立ったトラブルもないようだ。今年9月から入社した4番手の牧内も成長著しく、接客にも慣れてきて楽しいとの事。一安心。勿論サブである渡邊、3番手の佐伯、この2人の頑張りがあってこそ町田店は支えられている。有難う!といったところで打ち合わせをすませ、再度売り場へ。夜7時前とあってか、ここらあたりからお客さまの入店が増える。この状況であれば間違いなく今日も…。と思いながら売上の妨げにならない様スタッフに軽く挨拶だけして店をでた。

MODI町田

帰りの途中、9月末にオープンしたばかりの丸井新業態である町田modiに立ち寄り、主に2F〜4Fを重点的に視察した。ネーミングコンセプトのごとくショップのラインナップ、ゾーニングはお客様が快適な時を過ごせる空間が十二分に見られたが、時間帯のわりに非常に店内を歩いているお客様は少ない様子。また違う時間帯にきて動きを見てみたいと思う。この9F、10Fはレストラン街になっており目を引くお店が多い。今度ウチのスタッフと来よう。そのためにも今月必ず前年は勿論、予算達成頼むよ!    

牧内美奈佳

ちなみに町田店ショップスタッフ牧内さんが昨日で20歳のBIRTH DAY を迎えました。オメデトー!
TEXT/Y.HAMAMACHI

ショップ巡り 第一話 原宿編

とんちゃん通り

日頃はメンズの管轄店舗に販売スタッフとして立っている事が多い私だが、今日は常日頃の“販売員”としての仕事スタイルを抜け出し、“お客様”として様々なショップを見て回る機会に恵まれた。ふと思い返してみると、ここ最近は時間をかけたお買い物なんてずっとしていない。それに、なんといっても今日のショップ巡りのテーマは“リアルに接客をうける”こと。ある意味、デート気分でショップを巡るのだ!実際、私達ってどんな間柄に見えるのかなぁ、などと思いつつ、お相手である専務の浜町と共に、色んな期待を胸にまだ日差しの暖かな午後の街に繰り出した。

まず向かったのは、ゴールドラッシュの原宿エリアにある大御所セレクトショップを2軒。お店に入り、まず一番に目がいってしまうのは、やはり“販売員”だ。店内へ一歩足を踏み入れたときのスタッフからの「いらっしゃいませ」、これでそのショップの印象がほぼ決まってしまうといっても過言ではない!やはり場所柄一日に何十人・何百人と入店のある路面店などは、いちいち入ってくるお客様すべてに声をかけてはいられないかもしれないが、それでも笑顔で「いらっしゃいませ」を言ってもらえると気分がいいし、「はい、いらっしゃいましたよ。何か良い物あったら買っちゃおうかなぁ〜」なんて気持ちになっちゃうもんだ(笑) この、出来て当たり前の様に思えることこそ、案外できていないショップが多い。
今回入店した有名セレクトショップ2軒は、店内の清潔さ・スタッフの着こなしこそ「サスガ」といった感じだが、あまりそういった気分にさせてくれなかったのは少し残念だった。

Ralph LAUREN

その後、表参道エリアまで歩き、先日オープンした「Ralph LAUREN」の路面店を覗く。ひとつのショップとしては、個人的に一番印象に残ったところ。まず、外観からして何かしらワクワクした気持ちになる雰囲気を醸し出しているが、一歩店内へ入った瞬間から何か別世界のような、ひとことで言うと“非日常”である。外観の印象を裏切らない店内の内装・レイアウトもそうだが、スタッフ全員がすれ違うお客様すべてに、笑顔で「こんにちは」との声かけも気持ちいい。ブランドとしては個人的に好んで着たりはしないのだけど、また来てじっくり接客を受けてみたいと思わせるショップだった。

表参道ヒルズ

その足で、表参道ヒルズへ。ここもオープン当初はかなりの人出だったが、今はさすがに少し落ち着いた模様。まずは一番上階から順に見ていくことにしたのだが、ふとある店の前で足が止まる・・・。そこは、とっても今時カフェスタイルな、「甘味処」。実は、原宿からここまで歩いてくる途中にラフォーレの前を通ったのだが、その付近にかつてとってもおいしい“あんみつ屋さん”があったという。その話を聞いてからの私の頭の中の何割かはあんみつで占められてしまっていたのでした。「いい仕事をするには、有意義な休憩も必要!」との名言も飛び出し、集中力の切れた私たち?は、ここで一息いれることに。いやぁ、おいしかったです。さて、脳も体も生き返ったところで、再びショップ巡りへ。ただ、ここでは残念ながらこれといって印象に残るショップやスタッフには出会えなかった。正直、入りにくい店舗も何軒かあり、話題性のある場所だけに、そこならではの難しさもあると感じさせられた。

ラフォーレ原宿前

外へ出てみると、もうすっかり陽は暮れていた。次なる目的地・銀座方面へ向かうために地下鉄へと歩き出したが、先ほど通ったラフォーレ前でふと気付く。明るい時は気が付かなかったが、あたりはすでにクリスマス一色!!! やっぱりクリスマスのイルミネーションは、何だか見ているだけで楽しい気分になるから不思議。と、同時に、「あぁ〜、また一年たっちゃったのかぁ〜。」という、あせりともなんともいえない、妙な気分になるのは、わたしだけでしょうか?

さて、後半は“ショップ巡り・銀座編”です。前半の原宿・表参道は季節柄、街並みの雰囲気もとってもいい感じ。皆さん、ぜひプライベートのデートコースにいかがですか?
TEXT/T.TANAKA