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地下鉄開通で、雨に濡れずにデパート巡り

6月14日待望の都営地下鉄「副都心線」が開通した。この線は池袋と渋谷を繋ぎ、後には西武、東上線と東横、みなとみらい線とも直通してまう夢のような線なのだ。 今回はその副都心線開通で大きく広がった新宿地下通路について書こうと思う。

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丸井中野「本店」を閉店 70年の歴史に幕


大手デパートや大手小売店にとって「本店」の存在というのは特別なものだ。ほとんどの場合創業を始めた最初の店を「本店」と呼び、そのデパートの歴史やアイデンティティーを現す場所としてとても重要な役割を担っていることが多い。三越であれば日本橋店、伊勢丹であれば新宿店、大丸であれば心斎橋店など、どの「本店」も他店舗とは違う特別の存在としてそのデパートの顔の役割を勤めている。そんな中大手小売業のマルイが東京は中野の「本店」を今月26日で閉店させると発表している。マルイは本社ビルが中野にあるため創業の地から離れるわけではないのだが、長年「本店」と呼ばれていた店が無くなるというのは少し寂しい気もする。

《【毎日新聞より】丸井は26日に中野本店(東京都中野区)を閉店する。中野は同社創 業の地。1936年から現在地に本店を構え、JR中野駅前のシンボル 的存在として親しまれてきたが、約70年の歴史に幕を下ろすことにな る。 丸井は創業者の青井忠治氏(故人)が、割賦販売業の「丸二商会」か らのれん分けを受けて中野に店舗を開いたのが発祥。本店は戦時中に一 度焼失したが、47年に再興され、72年には現在の2館体制になった。 本店の売り場面積は約9400平方メートルで、80年代には「DC ブランド」ブームに乗って若者らの人気を集めた。しかし、老朽化が進 んだこともあって、最近は売り上げが減少傾向をたどり、丸井は店舗見 直しの一環として閉店を決めた。 現在、閉店セールを開催しており、最終日の26日午後6時半に閉店 する。建物は取り壊し、跡地は丸井の本社関連施設などとして利用する 方針。》

TEXT/M.KANESHIRO

声かけないでね…カードを付けて静かに買い物

高島屋が「S.E.E.(シー)カード」なるものを導入。私たち現場の立場からするとちょっと寂しい気もしますが、これも新しいサービスの形なのですね。

《【yahooより】百貨店「高島屋」は立川店(東京都立川市)などで、静かにショッピングを楽しみたいという客に声かけを控えるサービスを始めた。 希望する客には、店内に用意したカードを首にかけてもらい、店員からは話しかけないようにする。 カードの名称は「S.E.E.(シー)カード」。英語のSilent(静かな)、Easy(ゆったりとした)、Each(それぞれ)の頭文字から取った。「シーッ」と、人差し指を口元にたてるしぐさの図柄が描かれている。 今月4日から立川店と岐阜店(岐阜市)の2店で試験導入した。立川店では、27日までに利用した客はまだ5人だが、「アイデアはいい」「今後も使ってみたい」と反応は上々という。》
TEXT/M.KANESHIRO

ららぽーと横浜

本日オープンの「ららぽーと横浜」行ってきました。
沢山写真を撮ってきましたので、今回はコメントは控えめでいきます。
では、どうぞ!















印象としては「ららぽーと」名で最近オープンした豊洲、柏に比べてブランドラインナップは圧倒的に充実しています。近くに昨年オープンした大型家具ショップの「IKEA」があるので近隣の人たちは「IKEA」と「ららぽーと横浜」で休日をゆっくり楽しむことができるのではないでしょうか。
TEXT/M.KANESHIRO

デトックス願望

デトックス。この響き、最近とっても気になっています。デトックスとは、体内に溜まった毒素を排出させる、いわゆる解毒健康法。現代人は普通に暮らしていても、どうしても化学物質や、合成化合物といった毒素が溜まっていってしまうらしいんです。今まで29年間生きてきた中で、一体どれだけの有害物質を体内に取り込んできたか!?特に私は、元来冷え性+むくみやすい体質、きっと普通の人達よりも代謝が悪いに違いないはずで、あぁ〜、考えただけでも末恐ろしい。と、新年早々まるっきり個人的なコラムになってしまっていますが、今年の目標の一つに、「健康管理」がありまして、日々の仕事をキッチリこなすためにも、自分の体を健康に保てるよう、色々努力に励もうと思っている訳なんです。とは言っても、日頃まったく運動をしない怠け者の私。楽に健康になれるモノは無いかと目を付けたのが・・・その名も「デトックスフットバス」

デトックスフットバス

まぁ、その名のままですが、なにが普通のフットバスと違うのかというと、電気分解によってフットバス内にマイナスイオンが発生し、体内の毒素(プラスイオン)がマイナスイオンに引っ張りだされ、毒素が排出される・・という事だそうで、説明を聞いてるだけでなんて魅力的。だって、足をいれて気分良くのんびりしているだけで、冷え性・肩こり・だるさなども徐々に改善される!!らしいんですよ〜。で、やっぱり購入してしまいました(笑)。前回のチーズケーキに引き続き、どうしても気になったら試してみないと気が済まない性分で。実はまだ現物が届いていないので、実際の効果をお伝えできませんが、近いうちにレポートできると思います。気になった方だけ、結果報告をお待ちくださいませ。
TEXT/T.TANAKA

BANANA REPUBLIC は何処へ

GAP

米GAP社が身売りを検討しているらしい。2004年、ドイツから全面撤退した辺りから新聞各紙で度々業績不振をうたわれていた。傘下であるオールドネイビーの売上不振も今回の引き金になったのだろう。日本デビューを果たしたばかりの「バナナ・リパブリック」は今後何処へ・・・

【米衣料品大手ギャップが身売りや一部ブランドの売却を検討していると米紙ニューヨーク・タイムズが9日報じた。同紙によると、ギャップは日本を含む世界で約3千店舗を運営しているが、販売減が続いているため、全店舗を一括売却する案や、4ブランドのうち「バナナ・リパブリック」など一部ブランドを売却する案を検討している。米証券大手ゴールドマン・サックスから1月末以降に提案を受け、30%超の株式を保有する創業家が最終判断する。 売却額は180億ドル(約2兆1400億円)と衣料品業界で過去最大規模になる可能性もあるという。】
TEXT/M.KANESHIRO

丸井人材確保のため営業時間短縮

丸井が10月から営業時間の短縮を始めている、来年からは休業日も増やすようだ。昨今の大型店の流れに相反する動きをしている。理由は「良い人材の確保」、ESを意識してということのようだ。今朝の繊研に「ESなくしてCSなし」という題の特集があった。ESとは従業員満足、CSとは顧客満足のこと。スタッフが働きやすい環境を作ることで良いスタッフが育ち集まり、それによりお客様に最高のサービスが提供できるという考え方だ。まさにその通りだと思う。
今では考えられないと思うが、私が若い頃には館内に休憩室もまともに設置されず裏の非常階段に赤いドラム缶だけを置かれ、最先端のファッションを身にまとった販売スタッフ達が16時になると真っ暗な非常階段に集まり、地べたに腰を下ろし赤いドラム缶を囲み煙草を吸う、今思えばなんとも異常な中でスタッフに休憩を強いてきた館があった。もちろん当時にESなどという考え方は殆ど無かったので、メーカー販売員への待遇はとても悪いものだった。その館は現在も健在だがいまはきっと素晴しい休憩室をスタッフ達に用意してあげているだろう。

≪【繊研より】「かつては年間に44日あった定休日が、今は1日だけ。まさに激変だが、これは時代の流れでもある。競合関係を考えると自店だけ後戻りはできない」 (百貨店)。大型店は顧客の利便性の向上を揚げながら、営業日数・時間を増大させてきた。費用対効果なども試算してきたが、店舗問の競合がこの流れを加速させたことは間違いない。競合店が営業しているのに、自店だけ休むわけにはいかない、休んでいたら顧客を奪われてしまう。直接の競合が激しい地域では、費用対効果を度外視して時間延長を競うような状況もみられた。 丸井の動きは、この流れに一石を投じるものだ。同社は駅前など競合の激しい立地に店舗を構えている。競合店が営業しているのに、自店だけが休業したら顧客が流出してしまうかも知れない。この不安が最も強い立地だが、営業時間の短縮に踏み切った。想定していなかったこともあるが、丸井の動きについて大半の大型店は静観の構えだ。「平日も多くの顧客が来店している。休業日の拡大は、顧客に不便をかける」 (ファッシヨンビル)、「営業日数・時間は定着している。現段階で短縮は予定していない」 (百貨店)など、現時点で短縮を検討しているところは少ない。ただし、販売員を中心にした人材確保の面で中長期的には営業日数・時間の見直しが大きな課題になってくるとの見方は強い。「優秀な販売員を確保するためには検討せざるを得ないが、総合的な判断が必要。現段階で方向性が定まっているわけではない」「競合条件をにらみながらになるが、人材確保の問題があるので、丸井のような動きが出てくる可能性は高い」 (百貨店)などと見る。 減収に不安 取引先は、総じて丸井の動きを歓迎している。 「経費の削減効果もあるが、休暇増で販売員のモチベーションが高まり、無理なシフト勤務も改善できることが大きい」 「人材確保が厳しい状況なのでありかたい。シフトが組みやすくなるし、空いた時間は社内会議などで有効に使える」 「人材確保が目的なら理解できる。一般の生活者に近い休日を付与できるようになれば、人材を確保しやすくなる」などだ。 背景には、販売員の採用難という問題がある。人材確保が厳しくなるもとで、取引先のなかには出店計画を見直したところもある。全国に出店している専門店の経営幹部は、「まさに英断と評価したい。人材確保で打つ手は限られているのだから、時間短縮で集めるしかない」と指摘している。ただし、時間短縮による減収への不安や不満も根強い。「定休日が少し増えたぐらいでは人員は減らせない。経費の削減効果と平日の減収を比べたら、かなりの痛手」 「大型店は効率化になるだろうが、当方にそれほどのメリツトはない。定休日増による減収はつらい」などの声だ。人材確保という面では歓迎したいが、日々の売り上げや利益が消失することには耐えられない。これも率直な見方だろう。 営業日数・時間を拡大する時も、大型店と取引先との間で論議が巻き起こったが、最後は大型店が押し切った形になった。定着した営業日数・時間の見直しは、取引先にも大きな影響を与える。 中長期的に時間短縮の流れが広がるとしたら、改めて大型店と取引先の双方が意見を出し合う必要がある。顧客サービスや費用対効果、さらには人材確保などの問題を軸にした話し合いで、産業と企業の正常な発展につながる方向を探ることが重要になりそうだ。≫
TEXT/M.KANESHIRO

表参道のライトアップ

イルミネーション

ピンボケな写真で恐縮なのだが表参道のライトアップを撮影してきた。7年ぶりの復活らしい。昔のライトアップは木に直接デコレーションしていたので、それはそれは華やかで行きかう人の目をくぎ付けにしたものだった。しかし訪れる人のマナーの問題や木を傷つけるなど、地元住民からの強い反発があったため長く中止となっていたらしい。今年からは木に直接飾りつけをするのではなく、まるで大きな灯篭のような形をした照明が多数並べられている。昔のような華やかさはけっしてないが昨今の表参道の町並みにはとてもよくあっている。

余談だが、表参道に相対して六本木の住民たちはヒルズ周りのあの華やかなデコレーションを大歓迎で迎えているという。きっと同じヒルズでも町の歴史の違いなのだろう。
TEXT/M.KANESHIRO

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