恒例、新年の明治神宮参拝
先日、GR全店長と役員で毎年恒例になっている明治神宮に新年の参拝をしてきた。もちろん商売繁盛、社運隆昌のためである。

全員で16時原宿駅に集合しそこから参拝がとり行われる神楽殿まで神宮の林の中を15分ほど抜けていく。お正月の初詣ぐらいにしか明治神宮を訪れたことのない人には分からないかもしれないが、あまり人気のない冬の神宮は一歩足を踏み入れた瞬間から凛とした空気と、とても澄んだ冷たさに包まれる。毎年この瞬間から独特の緊張感が始まるのだ。

神楽殿に到着後22名で参拝の予約を入れ、昨年頂いたお札を返すとしばらくの間待たされる。本当はこの間に出席者全員で集合写真を撮るつもりだったのだが、思った以上に日が沈んでいたため撮影できなかったのがとても悔やまれる。しばらくしすると、私たちと同じように団体で出席している企業の方や厄払いでみえられている個人の方、小さな赤ん坊と共にお祓いを受けるご家族などとともに、150畳はありそうな願主席に招き入れられ早速お祓いがとり行われる。

ここでは雅楽の演奏に合わせ巫女が手に季節の花を持ち、「倭舞(やまとまい)」と呼ばれる明治神宮独自の舞いでお祓いをされるのだ。その後、お神酒と新しいお札を頂きおよそ30分ほどのお清めがすべて終了する。

毎年のことなのだが、店長全員と共に会社の繁栄を祈願できることをとても嬉しく思う。また来年も皆で明治神宮へ参拝できることが今年の私の大きな願いかもしれない。
TEXT/M.KANESHIRO











